電子レンジの中をのぞいてみたことがありますか? これまで調子した食品の汁やカスが飛び散って、かなり汚いことになっているのではないでしょうか。 ですが、電子レンジの中へは手が入れにくく、なかなか掃除するのが面倒です。 とはいってもこれらの汚れを放置しておいたら、雑菌が繁殖してしまいますので、せっかくの年末の大掃除の機会にきれいにしてしまいましょう。 そこで電子レンジを手間いらずで簡単にきれいにする方法として、重曹を使った方法を紹介します。 ついでに嫌な臭いも取れてしまうので、ぜひお試しください。 ■用意するもの ・重曹水(水200ml、重曹大さじ1杯) ・酢水(酢1:水1) ■掃除の方法 (1)ある程度底の深い耐熱容器に重曹水を入れる (2)電子レンジで容器ごと重曹水を温める (3)重曹水が沸騰してレンジ内に蒸気がいきわたったら、加熱を止める (4)やけどしないように注意しつつ、容器を取り出す (5)水で濡らして固く絞った布で、レンジ内の汚れを拭き取る 側面や底だけではなく、天井も忘れずに拭き取りましょう (6)容器内の重曹水(熱に注意)を布に浸して、レンジの外側を拭く 油汚れも落としてくれますので、レンジ以外にもコンロ周りも一緒に掃除してしまいましょう (7)酢水で殺菌 仕上げに酢水でレンジ内部を拭いてあげると、殺菌効果が高まります 私は自分でいくつか洗剤を混ぜたり、酢を配合したりしてマイ洗剤を作成しています。 これが非常に良く落ちるので@商標登録でもして、売りに出したいくらいです。 ご自宅で自作の場合は、中性や酸性、アルカリ性などを混合させると大変な目に合いますので要注意です。
なんだか便秘がちな最近です。 お正月は絶好調だったんですけどね・・・よく食べてたし(笑) でもお正月太りを意識して食生活を戻した時からまた便秘がちに戻りました。 お腹のあたりが重たいってなんとも言えない不調感ですよね((+_+)) そこで私はそんな時、このお薬に助けてもらいます。 3Aマグネシア。 緩い下剤と書いて「緩下剤(かんげざい)」と呼ばれる分類の便秘薬です。 その特徴は、酸化マグネシウムが腸内に水分を集めるのを助け、 お通じを柔らかくして出しやすくするというものです。 だから、お腹が痛くなりにくい★ お腹が痛くなると言われる下剤は超の動きを激しくさせて出すから痛いわけで、 絞り出さなくても出るものを緩くしてあげようっていうのが「緩下剤」ってわけです。 お腹が痛くなりにくいってイイですよね! いつ腹痛が来るかヒヤヒヤしながら1日を過ごすなんて有り得ませんから。 お腹がゴロって来てスルっと出るのがやはり理想では(*^_^*) ということで、便秘がちなので4錠いただきました。 3~6錠ということですが、私はだいたい4錠ですね。 飲み続けずとも便秘がちな時に量を調節することで お通じの柔らかさをコントロールすればいいので、癖にもなりにくいんだそうです。 意外と知らない人が多い「緩下剤」なので、記事にしてみました(*^^)v お腹が痛くなるから下剤は飲まないっていう苦しんでいる女子の方、意外に多いですものね。 便秘が続くとお肌も荒れますし食欲も落ちて冷え症が加速しますから。 早めに対応できるとイイですよね。
昼間が温かくても、北海道の冬の夕方はとても冷え込みます。 日中が暖かいほど、夜は冷え込みも厳しくなります。 防寒対策としてどんなに着込んでも、防げるような寒さではありません。 そんな寒さの中に立ちながら、私は福引きで自分の順番が来るのを待っていました。 時間にすると、きっと数分のこと。でも私には、何時間にも感じられました。 やっと私の番になったかと思えば、おばさんの割り込み。 幼さゆえに「私も並んでいます」とは言えず、泣きそうな気持ちでさらに数分を過ごしました。 待ちに待った自分の番になり、数枚の券を差し出します。 それを受け取ったのは、学生と思われるお兄さん。 冬休みの間のバイトとして、福引の係りになったのでしょう。 券を受け取りながら「今日は寒いね」と話かけてくれました。 それからも一言二言交わしながら、私はガラガラと回します。 寒い思いをしながら待った甲斐もなく、全てハズレ。 それでも空クジ無しなので、クジを引いた分のポケットティッシュをもらえます。 お兄さんが渡してくれたティッシュの数は、私が回した回数より明らかに多い。 私は正直に「多いみたいだよ」と言って、返そうとしました。 するとお兄さんは声をひそめ「いいや。寒かったでしょ。持って行きな」と言ってくれました。 私はお礼を言って素直に受け取りました。 一度はそのまま立ち去ろうとしましたが、立ち止まって振り返り「バイバイ」と手を振りました。 お兄さんは恥ずかしそうに片手を上げ、「また」とだけ言いました。 割り込みをしたおばさんに注意する勇気を、まだ学生のお兄さんにはなかったのでしょう。 たくさんくれたポケットティッシュは、寒い中で待ち続けた私への労い。 そして、割り込みをやめさせられなかったことへの、申し訳なさも込められていたのかもしれません。
まだ小学生低学年くらいの冬だったと思います。 年末に行われる福引は、私の大きな楽しみでした。 買い物した金額によって、福引券をもらうことができます。 親が福引券をもらったら、回すのは私の役でした。 その日も年末年始の買い物を済ませ、帰ってきたお母さん。 両手に持った袋は、はち切れんばかり。 大量の荷物をおろしたお母さんを見る私が待つものは、ただ一つ。 こんなに買ったのだからあるはずだと、ワクワクです。 おもむろにお財布を開いたお母さん。 そこから出されるのは数枚の紙。 それはもちろんお札ではなく、福引券です。 福引券を受け取った私は、早速福引に出かけました。 暗くなり始めた時間帯。 だんだん外も冷え込んでいました。 福引の前には4、5人のおば様方の姿。 私も一番後ろに並びます。 回すのが1人1回なら、すぐに順番はやってきます。 でもみんな何枚も券を持っていて、1回で終わることはほとんどありません。 冷たく吹く風が頬に刺さります。 手袋の下で指がかじかみます。 寒さをこらえながらの待ち時間は、実際よりも長く感じました。 そしてようやく、あと1人で私の番。 そこに、券を持った1人のおばさんがやってきました。 今福引を回すおばさんとは知り合いなのか、近づいて親しげに話しかけます。 私は思わず一歩後ろに下がりました。 今回しているおばさんが終わると私の番…のはずが、 たった今来たおばさんが自分の券を差し出します。 それもまた一段と枚数が多い。 そして当たり前のように、自分がさっさと回し始めるのです。 幼い私は何も言えず、さらに数分待つことに…。 さっきよりも冷たく感じる風、寒さで感覚を失いそうな指。 今度こそ自分の番になり、そっと券を差し出します。 券を受け取る男の人は、見るからに学生。 割り込みをするおばさんを咎めるには、まだ若すぎました。